在宅アシスタント制度
導入コンサルティング

make it!

業務量に伴い、人件費をコントロール。
採用に時間もコストもかけず、
貴社だけの在宅アシスタントチームを作り上げます。

こんなお悩みはありませんか?

正社員を雇用すると

重くのしかかる人件費

事業の拡大に伴い必要になるのは人材。
しかし、採用までには時間も費用も負担がかかり、業種によっては応募自体が集まらない場合も。
さらに、採用後も人件費が重くのしかかります。
やっと採用した人材がすぐに辞めてしまうことも珍しくはありません。

例えば、月給25万円で正社員を雇用する場合、法定福利費として月給の約20%前後の企業負担がある為、企業側の人件費は約30万円となります。
さらに残業代や通勤費なども考慮しなくてはなりません。

月給以外にもコストがかかる正社員

在宅アシスタントなら

業務量に応じたコストのみ

在宅アシスタントであれば法定福利費は不要です。
また、報酬も稼働した分に応じた支払いなので、無駄なコストはかかりません。
さらに、採用を自動化することで、採用にかけるコストも削減可能です。

業務量に応じて稼働

在宅アシスタントは、依頼する業務量によってタスク数を調整することで、必要最低限の人件費で運用することが可能です。
家庭でもできる為、特に子育て中の主婦から人気を集めています。
また、副業を認可する企業も増加傾向にあり、有能な副業人材もいます。

しかし一方で、

在宅アシスタントならではの難しさも…

実際に導入してみると

難しい点も出てくる在宅アシスタント

make it!

在宅アシスタント制度導入サービス

「make it!」は在宅アシスタントを自社で起用&運用するノウハウをお伝えするコンサルティングサービスです。
優秀な人材をコストも時間もかけずに起用できる採用の仕組み化や、業務管理に必須のタスクシート、教育不要のマニュアルツールなど、自社だけの在宅アシスタント制度の導入をサポートします。

01

コロナ禍で売上50%減でも黒字を維持したオージャスト

当社は2006年から事業を開始し、2008年から在宅アシスタントによるタスク型の組織作りをスタートさせました。
2020年には新型コロナウィルスの影響を受け売上が半減しましたが、人件費を抑えたタスク型の組織を続けていたからこそ、黒字を維持することができました。
この10年以上に渡り培ってきた在宅アシスタントによる組織作りから、運営のノウハウをコンサルティングいたします。

オージャスト売上グラフ

効果的な採用方法

固定人件費が抑えられる在宅アシスタントですが、採用にコストがかかってしまっては元も子もありません。
オージャストの在宅アシスタント制度導入コンサルティング「make it!」では、優秀な人材を自動的に確保するための「チュートリアル」と、教育をせず同じレベルの業務結果を生み出せる「マニュアル」の仕組み化をサポートします。

チュートリアル
マニュアル

02

03

多岐にわたる業務内容

当社在宅アシスタントが扱う月間依頼タスク数は400個以上
自社に合わせた業務を依頼することが可能です。

固定人件費の削減効果

example

具体的な固定人件費の削減効果について、考えてみましょう。

01

例として月給25万円の正社員を6名雇用していた場合。
福利厚生費等を含めると、企業の支払いは1人あたり月額30万円です。
6人分なので、計180万円となります。

02

では、正社員を3名として、残りの業務を在宅アシスタントで担った場合はどうでしょうか。
在宅アシスタントの時給を1200円として、1日8時間✕20日勤務とした場合の月額コストは19.2万円です。正社員3名分の業務量と仮定するので、57.6万円となります。
正社員3名90万円+在宅アシスタント57.6万円で147.6万円のコストに抑えることが可能です。
正社員6名と比較すると、32.4万円のコスト削減となりました。

03

極端な話ではありますが、正社員を1名として、残りの業務を在宅アシスタントで担った場合はどうでしょうか。
正社員1名30万円+在宅アシスタント96万円で126万円のコストに抑えることが可能です。
正社員6名と比較すると、54万円のコスト削減となりました。

コスト面の削減効果グラフ 1

※上記は前述のケースを表したグラフです。 在宅アシスタントを活用すればするほど、コスト面の削減効果がみられます。(①②③は前述のケース)

導入事例

CASE

───────以前から在宅アシスタントなどの外部パートナーの起用に興味はありましたか。

実は外部パートナーは元々いらっしゃったんですね。
個人の方もいましたし、プロとしてやられている方々にお願いしたりというのもありました。
なので、我々が内製化すべきものと、外部パートナーにアウトソーシングするものというのは、元々持っていました。
オージャストさんとは発想が違っていて、我々がやりたいことの意図や意味を読み落とし込んで、細かい業務管理をしてマネジメントをしてやっていました。
オージャストさんの場合は全く違う手法で、だけどワクワク働いておられるというのがびっくりしました。

───────導入の最後の決め手はどこにありましたか。

明確に「ノンマネジメントで外部の人材が活躍できる」もうここですね!
要は僕らはマネジメントするからワークすると思っていたので、その根底を覆されたというところですね。

───────実績や社内の反響はいかがでしょうか。

業務設計などのリテラシーの高いもしくは概念化能力の高いマネージャーのいるセクションの方が理解してくれると思ったので、そういった部署から導入をしていきました。
一つどこかの部署で実績が作れれば「できるじゃん」というふうに認識が変わると思うんですね。
だから認識を正しく変えたかったので、まずは概念化の高い業務設計ができるマネージャーの部署を選んで、その部署で実績を作って「ほらね、こんなことが起きるよ」ということをやりました。今ではもう全部署に、展開を始めています。
その後は全部署のマネージャーがやりたいと言っています。

───────HPにも「マネジメントが変われば未来が変わる」というふうにも断言してくださっておりますけれども、やっぱりそういった手応えなどの実感はありましたか。

そうですね、マネジメントというのは「経営者、経営陣、マネジメントチームが決断すること」だと思うんですね。我々は何にフォーカスすべきなのか、どうありたいのか、世の中に提供したい価値ということをフォーカスしたときに、それがより合理的にできることというのは直接的なジャッジになるので、そういう意味では、今回の取り組みは非常に大きいなと思います。

───────実際にノンマネジメントというところにびっくりされたかと思うんですが、今回の導入についての他力野社長ご自身の感想としてはいかがですか。

そうですね。もう心からやって良かったというのが感想です。
僕らの社内では「バリューマネジメントフリーワーカー」の略でVMFという名前でやっているんですけども、このフリーワーカーさんの制度を導入する中で1人だけプロジェクトリーダーを置いて、あとはフリーワーカー制度の運用を一緒に手伝ってくれているのも、フリーワーカーさんです。
いわゆる働き方改革とよく言われる中で、例えば、お昼の11時から14時ぐらいの数時間しか働けない、でもやっぱり働きたい、ご自宅にいて力があるんだけど通勤をするだけの余力はない方とか、何かを並行しながらやるんだったら仕事ができる方がたくさんいらっしゃる中でも、やっぱりどうしても会社の受け入れが問題でできなかったことはたくさんあったと思うんですね。

それを今回は超えられると思っていて、一緒にプロジェクトを回してくれる側のフリーワーカーさんにもその意図意味を伝えて、だからこれを推進したいんだと、会社のためでもあるけれども、こういったものが世の中にもっともっと広がっていくことは未来が変わってくことになりますよね。
そのためにも一緒にやって欲しいという話を、フリーワーカーさんにはして賛同いただいてます。フリーワーカーさんがフリーワーカーさんと一緒にやるというオージャストさんのモデルですよね。まさにその礎が初めにできて、実際に納品の成果物も見て、「これはいけるな」という手応え感があったので、推進の方に走ってるという状況です。

───────導入して良かったと改めて実感する点はありますか。

はい、完成度です。
この仕組みの完成度はやっぱり高いですね。
オージャストさんの場合は僕らと違って、もう全てを外部に振っているという大前提ですよね。
僕らは組織があって、組織の一部を切り出すという、まだその状態なんですけどもオージャストさんの場合は完全にそれだけで勝負をされるという形になっているので急遽車で出すことが大前提で、作られていると思うんですね。

通常の会社からすると非常にハードルの高いことをやっておられるんですね。
それを普通に運営としてやれているので、その中で僕らはまだエントリーモデルというか、その中の一部なので。運用が回っているオージャストさんの仕組みを一部借りることで、そもそも仕組みの完成度が高いので、僕らが導入したときのストレスはほぼなかったんですよ。ここが大きいと思います。

───────オージャストにリクエストなどはありますか。

そうですね、金さんにもお伝えさせてもらったんですけど、もったいないなと感じています。
「オージャストさんの中だけで留めてるの勿体なくないですか?この仕組みは絶対外に出した方がいい」という話を直接お伝えさせてもらったことがあるんですけれど、それぐらい良い仕組みだと思うので、ぜひやってほしいと思っています。
しかし、簡単ではないと思うんですね。そもそもほとんどの社長に概念すらないと思いますので、なぜ価値があるのかとか、具体的にどうやればそれが叶うのかということも含めてオージャストさんから発信され、いろんな会社がこの仕組みを導入できるようなところに繋がっていけば、日本というのは、労働力・労働人口が下がっていますから、より効率的で効果的なあり方っていうのを日本全体で考えていかないといけないということもあるので、この仕組みが日本津々浦々に広がっていけばいいなと思います。

よくあるご質問

FAQ

Q,アシスタントは自社で雇うのですか?

A,はい。業務委託契約を締結していただきます。

Q,保険や福利厚生は必要ですか?

A,いいえ、不要です。

Q,支払いサイトはどうしたら良いですか?

A,月末締めの翌月末払いなど、自社に合わせた支払いサイトで構いません。

Q,在宅アシスタントにはどのように業務を依頼するのですか?

A,当社ではLINEで業務連絡を行っていますが、Slackやチャットワークなど、自社に合わせたコミュニケーションツールをご利用ください。

Q,在宅アシスタントを自社で管理できるか不安です。

A,当社で実際に使用しているタスクシートをご活用ください。 誰が業務を担当してるのか、業務の進捗、報酬設定など、必要な情報を管理いただけます。

お問い合わせフォーム

CONTACT

在宅アシスタント制度導入コンサルティング「make it!」の詳細については、下記お問い合わせフォームからお問い合わせください。
お問い合わせ頂いた方には当社で実施した【在宅アシスタント活用セミナーのアーカイブ視聴】と、【経営者に聞く、在宅アシスタントの活用実態の調査結果】を差し上げます。

社内イベント・クリエイティブ制作のオージャスト

大阪本社
〒537-0001
大阪府大阪市東成区深江北2-15-24
東邦ビル212

 

東京支社
〒130-0015
東京都墨田区横綱2-10-3 1F

0120-487-121

受付時間:平日10:00~18:00

Copyright © Orgiast, Inc. All Rights Reserved.